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診療案内

放射線診療部(放射線治療科)

患者さんへ

我が国の死亡原因の第一位は悪性腫瘍です。今後も増えることが予想されその克服が国民的課題となっております。放射線治療は、外科手術、抗がん剤治療とならんでがん三大治療法の一つです。他の治療法に比べ体の臓器の機能と形態を温存でき、患者様に優しい局所治療法です(放射線腫瘍学会のホームページはこちら)。

当院は北多摩地区の東京都がん診療連携協力病院であります。当院で治療を行っている病気には肺癌、消化器癌、乳癌や泌尿器癌などがあります。転移癌に対する治療も行っておりQOL(quality of life: 生活の質)の向上にも寄与しています。当院には3次元放射線治療装置(ライナック)がありX線と電子線による治療が可能です。放射線治療専門医の資格をもつ常勤医1名の他に複数の放射線治療専門医並びに放射線治療専門技師、放射線治療専任看護師とともに、また当院放射線診断専門医や内科・外科医師と密接に連携をとりより良い医療を皆様に提供できるよう心掛けて診療を行っております。内科・外科など他科のご紹介により放射線治療を承っていることが多いのですが、放射線治療をお受けになりたい場合には、かかりつけ医あるいは地域医療連携室(042-491-9128)をとおしてご相談ください。

地域医療連携室:042-491-9128

医療機関の皆様へ

日本人の死因の第一位であり今後も増え続けるがんの克服をめざす医療での取り組みは焦眉の急となっております。放射線治療は、外科手術、抗がん剤治療とならんでがん三大治療法の一つですが、他の治療法に比べ体の臓器の機能と形態を温存できる局所治療法であり、高齢者にも適応できる患者様に優しい治療法です(放射線腫瘍学会のホームページはこちらをご覧ください)。

当院は北多摩地区の東京都がん診療連携協力病院であります。当院で治療を行っている病気には肺癌、消化器癌、乳癌や泌尿器癌などがあり年間200名ほどの患者様の放射線治療を行っております。また転移癌に対する治療も行っておりQOL(quality of life: 生活の質)の向上にも寄与しています。当院には3次元放射線治療装置(ライナック)がありX線と電子線による治療が可能です。放射線治療専門医の資格をもつ常勤医1名の他に複数の放射線治療専門医並びに放射線治療専門技師、放射線治療専任看護師とともにより良い医療を患者様に提供できるよう心掛けて診療を行っております。院内では呼吸器センター、消化器センター、乳腺センターなど各科の医師と定期的なカンファレンス行っており連携を密にとっております。定位放射線治療(SRT)や強度変調放射線治療(IMRT)適応の患者様については当院の連携病院である新山手病院(東村山市)で治療を行えますのでご相談ください。近い将来に向け当院でも高精度放射線治療を行える装置の導入も予定しております。ぜひ地域の先生方よりのご紹介をお待ちしております。放射線治療をお受けになりたい患者様がおられる場合には、当院の地域医療連携室(042-491-9128)をとおしてご連絡ください。

地域医療連携室:042-491-9128

医師紹介

所属氏名
放射線診療部長、放射線治療科部長
伊藤 正光(いとう まさみつ)
卒業年次
京都大学理学部 昭和50年卒
秋田大学医学部 昭和58年卒
専門分野
放射線治療
資格・学会
日本医学放射線学会 放射線治療専門医
日本放射線腫瘍学会 認定医
日本核医学会 専門医・PET核医学認定医
第1種放射線取扱主任者
日本医師会 認定産業医