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健康管理センター

健康管理センター

ご案内

メタボリックシンドローム(肥満、高血圧、脂質異常、糖尿病)、脳卒中、心臓・動脈硬化疾患、がん、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの生活習慣病は、死亡者数の約6割を占めており、急速に進む高齢化を背景として、その予防は私たちの健康を守るために大変重要となっています。

複十字病院健康管理センターでは、人間ドック(半日)/定期健康診断/脳ドック/ PET・CT/肺がん・COPD(慢性閉塞性肺疾患)/婦人科健診/企業健診(出張、来所)を初め、清瀬市特定健診、市乳がん検診・肺がん検診、市乳児BCG接種、各種ワクチン接種、抗体価測定等を行っております。

常勤医師2名(うち循環器科併任1名)を中心とし、複十字病院における各診療科と連携しております。当院における各外来部門における専門医の診療も活かし、検診から診断・治療までの御紹介と、スムーズな医療の提供を心がけております。受診者様の日常の健康管理、定期健康診断にお役立ていただくことを目的としております。御不明な点も含め、どうぞ御気軽にお問合せ御利用いただければと存じます。

人間ドック

生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病)に加え、肺/胃・腸/乳・子宮がんや、脳/心臓/血管疾患等の早期発見、治療を目的とします。異常が見つかった場合には、当院における一般外来や、がん診療連携病院である専門外来を受診していただけます。御希望の他施設への案内、セカンドオピニオン等も可能であります。

・人間ドック(半日)
・定期健康診断
・脳ドック
・PET/CTドック
・肺がん・COPD(慢性閉塞性肺疾患)検診(低線量胸部CT+呼吸機能検査)

現在喫煙中の方、過去に喫煙されていた方は、特に注意して、肺がん検診を!
COPDは主にタバコが原因で肺に炎症が起こり、息切れや咳、痰が主な症状であり、徐々に進行する病気です。しかし、認知度が低く、日本に530万人以上の患者さんがいると推測されています。COPDは予防と治療が可能な病気で、禁煙が一番の予防です。
複十字病院には、多数の呼吸器内科/外科専門医がおります。専門病院としての特色を活かし、COPDの早期診断、治療に取り組んでおります。健康管理センターにおいて、異常を認めた場合は、当院呼吸器内科外来や息切れ外来での精査、治療が可能となります。また、禁煙外来がございますので、どうぞ御利用ください。
・婦人科健診(乳がん検診=マンモグラフィー/超音波、子宮頸がん細胞診+婦人科医師による内診)
乳がん検査の結果、「要精密」となった受診者様に対しては、当院乳腺科外来を受診頂き当院での精査や治療、希望により、他施設への御紹介が可能です。
・BCG/各種ワクチン接種・抗体価測定等

主要なコースと価格内容は、ホームページ上で更新の予定です。
(適宜、検診オプション追加が可能でありますのでお問い合わせください。また、現在、価格及びコース内容改訂を検討中です。)

出張健診

複十字病院健康管理センターでは、レントゲン車による「定期健診・胸部検診」などの出張健診を実施しております。

その他「肺がん検診」「乳児結核健診(BCG接種)」「学校健診(心臓・腎臓・結核)」も行っており、自治体・企業様と契約いただいております。

ご利用にあたって

1.健診は予約制になっております。窓口、もしくはお電話にてお申込みください。
2.健診日のご予約後、こちらから受診に必要な書類や容器などをお送りいたします。
3.ご予約の変更や取り消しは、予約日の7日前までにお願いいたします。また、当日の検査内容の変更は、お控えください。
4.原則受診前日は、夕食を午後9時頃までに済ませ、以降健診終了まで、食事はお控えください。詳細は、追ってご説明いたします。
5.健診当日は、新外来棟2階の「健康管理センター」に、予約時間までに直接お越しください。なお、来院時間が変更になる場合がございます。その場合、予め連絡を差し上げますので御了承ください。
6.健診費用のお支払いは、当日お願いいたします。
※健康保険組合のご加入の方は、費用の補助が発生する場合がありますので、健保組合へご連絡・ご確認後お申込みください。
7.クレジットカードは、\30,000以上からご利用いただけます。
*ご利用できるカードは VISA・MasterCard・J-Debit です。
当院には、1階売店横、セブン銀行(ATM)がございますので、必要時御利用下さい。
8.胃バリウム検査、胃内視鏡検査は、どちらかを選択していただきます。なお、細胞・組織検査等(精密検査)が必要になる場合は、保険扱いになることがあります。
9.オプション検査・乳がん/子宮がん検診を受診される方は、予約時にお申し込みください。
10.女性の方へ
検査に差し支える場合がありますので、月経予定日を、可能な範囲避けるようお願いいたします。また、胸部レントゲン検査、胃バリウム検査は、現在妊娠中の方または疑いのある方は受診できませんので、ご了承ください。
また、マンモグラフィー、乳腺超音波検査について、「乳がん手術後、豊胸手術後、授乳中の方、心臓にペースメーカーのある方、妊娠中の方」については、正確な診断が出来ないため、乳腺科等専門外来の受診をお勧めします。

11.受診日当日に持参していただくもの
・健康保険証
・当院の外来を受診されたことがある方は、診察券
・問診票(モレがないように全てご記入下さい)※事前送付の場合のみ
・お薬手帳
・当院より郵送した方のみ 便容器、痰検査容器
・利用券・受診券・記入用紙(健保・会社より発行された方のみ)
・普段ご使用の眼鏡
・コンタクトレンズご利用の方で、眼圧・眼底検査がある場合は裸眼で検査を行いますのでケースをお持ち下さい。
・他施設で検査を受けられていた方は、その結果票
・胸部レントゲン検査時着用のため、金属(スパンコールやラメ含む)・ボタン・厚み(刺繍やカップなど)のない無地のTシャツ。

よくある質問

PET/CT、大腸内視鏡、脳ドック、肺がん・COPD検診、は人間ドックと同じ日に受けられますか。
各種ドックコースの複数の同日実施は、前処置等の関係から実施出来ません。各オプション検査の追加実施で、できるだけ御希望に沿いますので御気軽に電話にてお問い合わせ下さい。
午後や土日祝日の健診はやっていますか。
基本、土日祝日は実施しておりません。第3土曜日のみ簡単な健康診断は実施しております(6-12月)。
「脳ドック」を受診するのと「頭部MRI/MRA」検査のみを受診するのとでは違いがありますか。
「脳ドック」は、頭部MRI/MRA以外に頚動脈超音波・血液検査を実施します。脳疾患、動脈硬化疾患検査の早期診断に有用なため、御家族に、脳・血管疾患が多い方にお勧めいたします。人間ドックに「頭部MRI/MRA」を追加オプションで実施する方が多い傾向ですが、頚動脈超音波を追加することも可能です。
女性の医師・技師は選べますか。
現在は、医師・各種撮影技師等が、全て女性というわけではなく選ぶことができません。
マンモグラフィ-で1方向と2方向がありますが違いはありますか。
マンモグラフィ-では、撮影方向が多いほうがより正確な診断ができます。2方向で撮影することをお勧めいたします。
市の乳がん検診と各種ドックを同時に受けることは出来ますか。
現在、別日での受診をご案内しております。
PET/CTのキャンセル料はあるのでしょうか。また、PET/CTを受けられないのはどのような場合ですか。
前日の午後1:00までにご連絡があればキャンセル料は発生しません。それ以降のキャンセルの場合には検査で注射に使用する放射性医薬品が使えなくなるため、その分の費用を頂くことになります。費用は、45,200円となります。検査当日、血糖値を簡易測定致します。数値が高い方は、検査結果が正確に出ないことがありますので、まれに中止となることがあります。普段お飲みの糖尿病薬を、念のため御持参ください。
授乳中の場合、健診は受けられるのですか。
胃内視鏡の場合、咽頭麻酔(のど)・静脈麻酔(注射)を使用します。咽頭麻酔のみの場合は実施できますが、静脈麻酔の場合、薬剤の母乳への影響から、検査後、数日間授乳を止めることになりますので、出来れば授乳中は避けた方がよろしいです。また、胃バリウム検査も、検査後下剤を内服するため、数日間授乳を止めることになりますので、出来れば避けたほうがよろしいです。
マンモグラフィ-や乳腺超音波を受けられないのはどのような場合ですか。
「乳がん手術後、豊胸手術後、授乳中の方、心臓にペースメーカーのある方、妊娠中の方」については正確な診断が出来ないため、乳腺科等、専門外来の受診をお勧めします。

ドック、検診、出張健診の委託等、お問い合わせ御予約は 複十字病院健康管理センターへお願いいたします。
042-491-4712(直通)