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医療機関の皆様へ

患者さんのご紹介について

一般患者さんのご紹介について

当院は予約制です。必ずご予約をお願いします
(ご来院された患者さんは出来る限りお受けいたしますが、長時間お待たせする場合がございますので、ご面倒でもご予約をお取り下さい。)

予約方法

予約は地域医療連携室にて電話でもFAXでもお受けいたします。

受付時間

月曜日~金曜日:8時30分~17時 土曜日:8時30分~12時

受付方法

電話:042-491-9128  FAX:042-491-3553
※診療予約の日時は電話の場合はその場で決めることができますが、 FAXの場合はこちらからご連絡をいたします。

当日の受付について

初診の患者さん

新患受付3番窓口へお越し下さい。窓口に保険証・各種医療証(お持ちの方のみ)・紹介状・レントゲン等をお出し下さい。

再診の患者さん

診察券を診療受付機に通して、診療科の受付に診察券と紹介状をお出し下さい。
※受診日の変更及び都合により来院できなくなった場合は必ず地域医療連携室にご連絡下さい。
※ご指定いただきました医師が不在の際は他の医師が診察をさせていただきますのでご了承下さい。

ご入院のご依頼について

地域医療連携室にお電話を下さい。 緊急の場合は速やかに担当医師に連絡をして、スムーズに入院ができるように対応いたします。 (転院を希望している方の特別相談も受け付けておりますので、ご希望の方はご連絡下さい)

結核患者さんのご紹介について

結核病床を持たない医療機関さまへ

複十字病院には、結核病床60床があり、入院および外来で結核の治療を行っています。

入院を優先すべき患者さんは次のとおりです

感染性が高い患者さんは入院治療が原則です。感染性が高い結核とは、喀痰より抗酸菌塗抹陽性かつ核酸増幅法(PCR-TBあるいはMTDなど)で結核菌が陽性の患者さんです。感染症法の入院勧告および公費負担の対象となりうる方です。残念ながら、透析が必要な患者さんおよび精神病でコントロールが十分ついていない患者さんについては、当院では対応できません。

原則として外来で治療するが、入院治療も行っている患者さんは次のとおりです

抗酸菌塗抹陰性で、核酸増幅法陽性あるいは培養陽性の患者さんの感染性は、通常は抗酸菌塗抹陽性の患者さんより低く通常は外来治療となります。粟粒結核など重症の場合は入院治療が必要となりますのでご相談ください。感染症法の入院勧告の対象外です。

抗酸菌塗抹陽性だが核酸増幅法が未検査の患者さんについては、結核であった場合は感染性と思われますが、結核かどうかはまだ未判明です。よって、通常は、核酸増幅法検査結果を待ってから入院とすることを原則としていますが、病床に余裕がある場合、核酸増幅法未検査の状態でも入院をお引き受けしています。その場合、結核で無い可能性があることを、本人、ご家族に説明してください。また、検査結果で結核でなかった場合は、すぐに退院または紹介元の病院への転院となりますのでご了解ください。非結核性抗酸菌症の治療については、呼吸器科医のいる地元の医療機関で可能ですが、手術適応の検討が必要な場合は、当院へご紹介ください。

なお、結核発生届けは結核を診断したら直ちに行うこととなっていますので、当院へ転院となる前に保健所への届出連絡をお願いします(地元の保健所へのファックスでOKです)。 また、感染性がなくなった時点で自立生活が困難などの場合は、紹介元の病院への転院となる場合が多くあります。ご協力をお願いいたします。

【連絡は原則として電話でお願いします】

  • 平日9時~17時、土曜日9時~12時は、複十字病院:042-491-9128(地域医療連携室)へご連絡下さい
  • 夜間、日曜祭日は、複十字病院当直師長が対応いたします。入院可否の判断に当たっては、呼吸器科外来または当直師長が情報(名前、生年月日、住所、喀痰塗抹やその他の菌検査状況、ADL、その他の感染症の有無)をお尋ねしますので、情報提供をお願いいたします
  • 患者さんの詳細な病状等についてお尋ねするため、「結核患者様入院・診察依頼票」にご記入のうえFAXでお送り いただいております。この依頼票は必要な場合は当院からFAX送付させていただきますが、このページからのダウンロードも可能ですのでご利用ください。

結核患者様入院・診察依頼票はこちら

結核病床を持つ医療機関さまへ

手術を含め、多剤耐性結核の治療を当院では積極的に行っています。治療に難渋している場合、治療方針決定などご相談ください。

必要な事項は、これまでの菌検査結果(薬剤感受性検査結果を含む)、これまでの内服歴、これまでの手術歴、(CT、単純X線)画像および全身状態の情報です。なお、残念ながら治療が困難と判断いたしましたら、紹介元の病院への転院となることもございますのでご了解ください。(紹介元の病院への転院が困難な場合は、紹介元の病院および所轄保健所で転院先をお探しください)

連絡は、「連絡方法1」でお願いしたいのですが、困難な場合は「連絡方法2」でお願いいたします。

連絡方法1

家族ほかの方に患者情報を持ってきていただき、新患外来を受診していただきます。

担当医は、火曜日(伊藤邦彦、奥村昌夫)、水曜日(尾形英雄)、木曜日(吉山崇)です。
特に手術を考慮している場合は、月曜日(白石裕治)に受診してください。

新患外来は、9時~11時30分までの受付です。必ず外来診療の予約をとってご来院ください。

予約方法はこちら
外来にて、入院予約を行い、入院日は、当院入退院係りから患者さんもしくは病院あてにご連絡して決定いたします。

なお、患者さんご自身の受診ではないので、保険診察外の扱いとなり、料金5,250円をいただいています。

連絡方法2

診療情報提供書および、このページからダウンロードした『結核患者様入院・診察依頼票』を複十字病院 地域医療連携室宛てにFAXしていただき、かつ、地域医療連携室へ電話をください。

【地域医療連携室TEL:042-491-9128】
【地域医療連携室FAX:042-491-3553】

複十字病院では、結核感染の診断のためのクォンティフェロン検査を外来で行っています。
クォンティフェロン検査は、こちらに掲載されている各検査機関でも行っています。直接、検査受注機関へご連絡いただいても結構ですが、各医療機関から受注機関に依頼することを手間とお考えでしたら、検査を受ける方を月曜日から金曜日の呼吸器科外来に来院させてください。外来にて検査を行います。

また、検査結果入手のため2日後以降の外来受診も必要となります。

結核診療の問い合わせはこちら