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主に気管支喘息、およびCOPD(肺気腫)の患者さまを中心に専門的な診断・治療を行います。患者さま自身の喘息の程度を計るピークフローメーターを用いた自己管理のご指導にも力を入れています。
夜間や明け方の咳・息苦しさがある、ぜん鳴(のどのあたりでヒューヒュー、ぜいぜいする音)が聞かれる、風邪・感冒のあとに咳だけが長引く、のどや気管支に痰が絡んだ感じが続く、咽頭の違和感やかゆみある、季節の変わり目や冷気・エアコンの風があたると咳がでやすい・・・などの症状がある場合はご相談ください。
週に一回、予約制で行なっています。気管支喘息の定期管理や発作時の対応、および、喘息の関与を疑われた新患など、1ヶ月に100名程度が受診しており、日本アレルギー学会などが推奨するガイドラインにそって、吸入ステロイドを中心に、持続型気管支拡張剤との合剤を含めた最新の医療を提供しています。
