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2A病棟は、肺気腫などのCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺癌、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症などの精査、治療を主に行っている病棟です。
2A病棟には、4人の看護師が呼吸療法認定士の認定を取得し、在宅に向けてのHOT(在宅酸素療法)や在宅人工呼吸器の導入プログラムもご用意しており、患者さまとそのご家族さまが安全かつ安心して自宅療養を行えるよう考えております。
また、糖尿病認定看護師のもとインスリン療法導入にあたっての学習や生活指導も行っております。ご病気をかかえながらの、生活の不安やご家族の介護のアドバイスなど、地域医療部(訪問看護、医療福祉相談室)と連携を図りながら患者さまの立場にたった看護を目指しております。

60床の呼吸器内科病棟です。 主に肺がんの化学療法を行なっていますが、その他の呼吸器疾患全般に対応しています。より良い治療と看護が提供できるように毎日医師と看護師間でカンファレンスを行い、常に患者さま中心の看護を目指しています。
2007年6月からは特室を改修して、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査入院を受け入れています。仕事を終えた後に入院して翌日仕事にいけるように夕方の入院で受け付けています。

4A病棟は結核の患者さまが入院される病棟です。東西2つの病床に分かれ、東病床は陰圧空気浄化システムが設置されております。結核は薬を確実に飲むことで治る病気です。確実に薬が飲めるように平成12年11月より院内TOTSを 実施しております。退院後も患者さまに合った服薬支援が出来るよう、保健所との連携会議「DOTSカンファレンス」を毎月第4火曜日に開催し、服薬終了迄の支援を看護師一同熱意を持って行っております。

1C病棟は、消化器外科病棟です。笑顔とコミュニケーションを大切にし活気のある病棟です。毎朝の医師とのカンファレンスでは、治療方針を共有し問題点について話し合い、患者さまが安全で安心できる療養環境を提供できるよう看護ケアに生かし日々努力をしています。

日常生活への自立援助を目的とし、在宅療養を目標とする患者さまを対象とした病床です。急性期医療を脱しても通院が困難で、療養の継続が必要な方を対象に家庭復帰のための援助をいたします。
退院後の「生活」「療養」「介護」に支障のないよう、医師・看護師・理学療法士・薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーが協力しながら、退院後の生活を見据えた療養内容と在宅復帰支援を行います。
ご利用にあたり、まずは医療福祉相談室で入院相談をしていただきます。その時に入院ご希望の方の状態をお伺いいたします。
※入院相談の予約は、祝日を除く月〜金(午前9時〜午後5時) に電話で受け付けています。
042-491-4111(病院代表) 042-492-4765(病院FAX)
042-491-9237(医療福祉相談室直通)

肺の手術後は歩くだけでも心臓や肺に負担がかかります。看護師は手術後初めて歩行する際、必ず付き添います。私たちは傍らに寄り添い常に患者さまの安全をお守りします。

3S病棟は、乳腺科・消化器内科混合病棟です。 乳腺科では、少しでも不安が少なく快適な入院生活が送れるようにと、自由にご覧になれる場所に医療雑誌やかつら、ブラジャーなどを展示したコーナーを設けたり、リラックスアロマの足浴を導入しています。最近ではリンパ浮腫予防マッサージも取り入れ始めました。

呼吸器科では、手術室へ歩行で入室しています。患者さまからは、手術に立ち向おうという姿勢が伺えます。消化器科では、地域と連携し、充実した手術おこない、乳腺科では専門医が最新の手術をおこなっています。
