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肺癌(化学療法、放射線療法、緩和医療など)、慢性閉塞性肺疾患(COPD:肺気腫、慢性気管支炎)、気管支喘息の患者をはじめ呼吸器疾患に対し高度専門医療を行っています。
病棟には病棟担当の医師が常時7〜8名おり、病床数は162床(一般呼吸器:102床、結核:60床)で呼吸器外科、放射線科、病理科など各課との密接な連携を取りながら、専門医療を行っています。専門外来患者数は1ヶ月に3,000人以上、年間の呼吸器内科への総入院数は2,100(結核:315)名 (平成18年度)で、慢性呼吸不全患者を対象に呼吸指導、在宅酸素療法、高炭酸ガス血症を伴う呼吸不全に対しては非侵襲的在宅人工呼吸療法を行っています。
呼吸器疾患の診断には気管支鏡検査が大きな役割を果たすとされ、肺腫瘍や肺異常陰影などの検査のための気管支鏡検査を年間約500例行い、また胸膜疾患の症例には胸腔鏡検査を行っています。
安全性を図るため呼吸器内視鏡指導医のもと検査を実施しています。(そのため原則として一泊入院をお願いしております)。
「咳」、「たん」、「血痰」、「胸痛」、「息切れ」、「睡眠中に呼吸が止まる」 など
「気管支喘息」「肺炎」「肺気腫」「肺腫瘍」「胸膜疾患」「縦隔腫瘍」「気管支拡張症」
「自然気胸」「肺抗酸菌症」「横隔膜疾患」「肺癌」「膿胸」「気胸」「睡眠時無呼吸症候群」
工藤 翔二(病院長):
日本呼吸器学会 指導医
日本呼吸器学会 専門医
日本内科学会認定 内科認定医
尾形 英雄(副院長):
日本呼吸器学会 指導医
日本内科学会認定 内科認定医
日本結核病学会 評議員
ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター
吉森 浩三(診療主幹、呼吸器内科長):
日本呼吸器内視鏡学会 指導医、・専門医
日本癌治療学会 がん治療認定医
吉田 直之(呼吸ケアリハビリセンター長):
日本内科学会認定 内科専門医・内科認定医
日本呼吸器学会 専門医
早乙女 幹朗(情報システム部長):
日本呼吸器学会 指導医
日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
日本内科学会認定 内科専門医・内科認定医
日本医療情報学会 医療情報技師
吉山 崇(診療主幹):
日本結核病学会 評議員
ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター
日本医療情報学会 医療情報技師
内山 隆司:
日本内科学会認定 内科認定医
日本医療情報学会 医療情報技師
日本呼吸器学会 専門医
奥村 昌夫:
日本内科学会認定 内科専門医・内科認定医
ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター
國東 博之:
日本内科学会認定 内科認定医
青木 美砂子:
日本内科学会認定 内科認定医
窪田 素子:
日本内科学会認定 内科認定医
上山 雅子:
日本内科学会認定 内科認定医
矢野 量三:
日本内科学会認定 内科認定医
日本呼吸器学会 専門医
森本 耕三:
日本内科学会認定 総合内科専門医 内科認定医
日本呼吸器学会 専門医
伊藤 邦彦
倉島 篤行(臨床研究アドバイザー):
日本呼吸器学会 指導医
日本呼吸器学会 専門医
日本内科学会認定 内科認定医
日本結核病学会理事
当院の臨床研究アドバイザー、倉島篤行は、米国Best Doctors社の「ベストドクターズTM」"The Best Doctors in JapanTM 2010〜2011"に選出されました。
ベストドクターズ社の名医選出方法は非常に単純です。膨大な数の医師に対して、「もしあなたやあなたのご家族が、あなたの専門分野の病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか」とアンケートします。その中で治療能力、研究成果、最新医療情報への精通度などを考慮した上で、ある一定以上の評価を得た医師(それぞれの国での医師全体の上位1〜5%程度)を名医(BestDoctorsTM)と認定します。
これは、米国の一流企業や一部の日本企業で、取り入れられている人事評価制度(ピア・レビュー)の仕組みと同様で、これを医学界という途方もなく広い範囲で行っています。
現在までで全世界で延べ100万人におよぶ医師にこの質問を繰り返し、40以上の専門分野、400以上の副専門分野から、米国で約30,000名をはじめとして世界中で50,000名以上を名医と認定しており、日本でも約2,400名を名医と認定しています。
この調査は、専門分野ごとに9〜12ヶ月にわたっておこなわれ、名医のデータベースは随時に更新されます。常に医療の最前線で活躍している、経験豊富な医師のみが登録されています。
ベストドクターズ、Best Doctors in Japanは米国および他国におけるベストドクターズ社の商標または登録商標です。
