Double Red Cross(複十字)とは、世界の結核関連組織のシンボルマークです。
東京の郊外にある清瀬は、昭和の半ばまで結核医療のメッカでした。平成元年に結核研究所附属病院を「複十字病院」に改名し、結核だけでなく一般医療の充実に努力してきました。
今、「複十字病院」は、
1.結核と呼吸器感染症、喘息・COPD、肺線維症、在宅酸素療法、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器病の診療
2.胃がん・大腸がん・食道がん・肺がん・乳がんなどのがんの診療
3.神経、循環器、糖尿病、歯科を中心とした生活習慣病の診療と健診・保健相談
を柱として、患者さまに高い質と心のこもった医療を提供することを目指しています。
そして、近隣の診療所や病院と連携しながら、北多摩の地域医療に貢献するとともに、多剤耐性結核については、関東甲信越地域の治療を担当しています。
私たちは、皆様に安心して診療をうけていただけるよう、全人的な医療を心掛けています。
