電話する メニュー
看護部

病棟紹介

【1C】消化器外科病棟

消化器疾患の手術や化学療法、緩和ケアを必要とされる患者さんが多く入院される病棟です。笑顔とコミュケーションを大切にし、急性期から慢性期の患者さんの支援をできるよう病棟全体で努力しています。毎朝の医師とのカンファレンスでは治療方針を共有し問題点について話し合い、また理学療法士、ケースワーカ、緩和ケアチームと連携を図り、安全で安心できる入院生活をすごして頂けるよう努めています。

【2C病棟】地域包括ケア病棟

急性期治療が終了した後、患者さんに安心して自宅や施設に退院いただくため、在宅復帰に向けて治療、看護、リハビリテーションなどを行うことを目的とした病棟です。自宅や施設(一部の施設除く)復帰予定の方であれば対象となり、リハビリテーションをしない方も対象となります。

 

【2S】呼吸器外科病棟

肺がんを中心として、様々な肺疾患の手術を行っています。特に近年多く行われている非定型抗酸菌症においても各地から治療困難な方の紹介があり、肺切除によって軽快されている症例も多く全国から患者さんを受け入れています。
国内で数少ない多剤耐性結核の手術も行われ、外国人の受け入れも多く国際色豊かです。

【3S】乳腺・消化器内科病棟

乳腺科を中心として、消化器・糖尿病科・呼吸器の患者さんが入院されている病棟です。入院時より、患者さんが安心して退院を迎えられるよう看護師をはじめ、他職種と連携して支援できるように取り組んでいます。 3階の窓辺では、春は桜やこぶしの花が咲き、夏は新緑に包まれ、冬は鈴懸の木の実が揺れるのを楽しむことができます。 看護師は明るく元気に、皆様の看護に励んでいます。

 

【2A】呼吸器内科病棟

COPDや肺がん、間質性肺炎、非結核性抗酸菌などの精査・治療を主に行っています。息苦しさは、生活の質を大きく低下させます。呼吸リハビリを始め排痰訓練や日常での動きに沿った呼吸方法の獲得などのお手伝いをするとともに、退院後も安心した生活を送っていただけるよう、地域の医療・介護担当者との連携を図っております。

【3A】呼吸器内科病棟

呼吸器内科病棟で、主に肺がん・慢性閉塞性肺疾患・間質性肺炎などの患者さんが入院しています。
抗がん剤、その他治療薬のあんぜんで正確な管理、副作用の早期発見、症状の出現時の苦痛の緩和やセルフケアの支援、在宅酸素療法導入の方への指導・支援に努めています。

 

【4A】結核病棟

結核専門病棟です。結核は薬を確実に飲むことで治る病気です。自分の病気を知り、しっかり治療をしていくために、結核について看護師・薬剤師・栄養士の勉強会を開催しています。さらに退院後も服薬を継続できるようにいっしょに考え治療終了まで支援し、治療終了を一緒に喜べることを喜びとして日々看護にあたっています。

 

【外来】呼吸器外来・中央外来・新外来

禁煙外来・ストマ外来・リンパ浮腫外来などがあり、患者指導や予防・治療に対する不安の軽減に努めています。

内視鏡室

年間、気管支鏡検査605件、消化器内視鏡検査6620件、行っており治療、処置に対応しております。

手術室

呼吸器・消化器・乳腺科の3科をメインに、東日本の高度結核専門施設として感染症の手術に力を入れております。