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診療案内

放射線診療部(放射線診断科)

患者さんへ

今や病気の診断方法としてなくてはならないものになっている『画像診断』を担っているのが放射線診断科です。経験豊富な放射線診断専門医(日本医学放射線学会認定)である常勤医3名、非常勤医4名が在籍しています。放射線技術科と密接に連携して、病気の診断にとって最適でありながら、被曝や造影剤量などを低減した患者様に負担の少ない撮影方法で検査を行うように努力しています。

院内あるいは他院(患者様ご持参のもの)で撮影されたCT、MRI、単純写真、血管造影などの画像診断を行い、主治医にすみやかに画像診断報告書を発行しています。インターベンショナルラジオロジー(画像下治療)として、血管造影+血管内治療を喀血の患者様に対して行っています。

患者様個人と接する機会は多くはないのですが、画像を通しての主治医と自負して日々画像診断を行っています。

当院では、CT、MRI、単純写真、骨塩定量装置、透視装置、乳腺撮影、歯科用パノラマ撮影装置など多機種の画像診断装置を有していますので、検査・診断をお受けになりたい場合には、かかりつけ医あるいは当院地域医療連携室をとおしてご相談ください。

地域医療連携室:042-491-9128

医療機関の皆様へ

10年以上の経験を持つ放射線診断専門医(日本医学放射線学会認定) である常勤医3名、非常勤医4名が、放射線技術科と密接に連携して、病気の診断にとって最適でありながら、被曝や造影剤量などを低減した患者様に負担の少ない撮影方法で検査を行うよう心がけています。

院内あるいは他院で実施されたCT、MRI、単純写真などの各種検査に対して画像診断を行い、すみやかに画像診断報告書を発行しています。インターベンショナルラジオロジー(IVR:画像下治療)として、気管支動脈塞栓術を喀血症例に対して行っています。院内では呼吸器センター、消化器センター、乳腺センターなど各科の医師と定期的なカンファレンス、リハビリテーション科や放射線技術科などスタッフとの勉強会を行い、院外から講師をお招きしての呼吸器画像セミナーを主催しています。

患者様個人と接する機会は多くはないのですが、画像を通しての主治医と自負して日々画像診断を行っています。

当院では、CT、MRI、単純写真、骨塩定量装置、透視装置、乳腺撮影、歯科用パノラマ撮影装置、3Dワークステーションなど多機種の画像診断装置を有しています。乳腺に関しては、マンモグラフィ検診施設認定を取得しています。

地域の先生方にご利用いただける診断機器としては、64列CT(内臓脂肪測定を含む)、1.5T MRI、骨塩定量があります。撮影された画像はCD-R化し、画像診断報告書と共に速やかに先生方のお手元にお送りします。地域医療連携室を通してご利用いただけます。緊急検査や画像診断報告書の即時発行などのご要望や、その他ご質問にも可能な限り対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

なお、肺癌とCOPDの同時CT検診である「肺2大疾患同時検診」に関しては健康管理センターが窓口になります。

 

地域医療連携室:042-491-9128

健康管理センター:042-491-4712

導入機器の紹介

 

放射線診療部スタッフ

医師の紹介

所属氏名
放射線診療副部長、放射線診断科部長
黒﨑 敦子(くろさき あつこ)
卒業年次
岩手医科大学 昭和56年卒
専門分野
放射線診断(特に呼吸器画像診断)
資格・学会
日本医学放射線学会 放射線診断専門医・研修指導者
日本核医学会 PET核医学認定医
日本超音波医学会 専門医
肺がんCT検診認定機構 肺がんCT検診認定医
環境省公害健康被害補償不服審査会専門委員
虎の門病院呼吸器センター内科非常勤嘱託医
東邦大学医学部呼吸器内科非常勤講師
帝京大学医学部放射線科非常勤講師
鶴見大学歯学部倫理審査委員会委員
所属氏名
放射線診断科医長
大沢 文子(おおさわ あやこ)
卒業年次
弘前大学 平成4年卒
専門分野
放射線診断
資格・学会
日本医学放射線学会 放射線診断専門医
検診マンモグラフィー読影認定医
所属氏名
放射線診断科主任
竹内 均(たけうち ひとし)
卒業年次
広島大学 平成14年卒
専門分野
放射線診断(特に腹部領域の画像診断)
IVR(特に気管支動脈塞栓術)
資格・学会
日本医学放射線学会 放射線診断専門医
検診マンモグラフィー読影認定医
東京女子医大東医療センター 非常勤講師